![]() | ゴールデン☆ベスト テレサ・テン (2003/11/26) テレサ・テン 価格:¥ 1,782 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 民族・国家を超えて愛され続ける歌姫、テレサ・テン。 女ごころを切々と歌い上げるヒット曲のすべてを収録した傑作選。東芝EMI/SME/フォーライフとの共同企画“ゴールデン☆ベスト”シリーズ(全24タイトル)のテレサ・テン編だ。 |
【曲目リスト】
1. 空港 2. 雪化粧 3. 女の生きがい 4. 夜の乗客 5. 夜のフェリーボート
6. ふるさとはどこですか 7. あなたと生きる 8. 東京夜景 9. つぐない 10. 愛人
11. 時の流れに身をまかせ 12. スキャンダル 13. 恋人たちの神話 14. 別れの予感
15. 香港~Honk Kong~ 16. 悲しい自由 17. 悲しみと踊らせて 18. あなたと生きる共に生きてゆく
【カスタマーレビュー】
音楽関係の仕事をしているので、大量のCDを聴いていますが、その分ここにレビューを書こうと思えるCDは少ないのですが、このCDは学生時代にレコードで買った「時の流れに身をまかせ」をCDで持っておこうと思い購入したら、時代を超える色褪せない魅力を感じざるを得ませんでした。
なんとなくですが、「歌謡曲」「演歌」と(悪い響きで)とらえている方が多いと思いますが、「いいものはいい」と胸を張って言えるシンガーは少ないものです。特に恋愛に真面目な女性には一度聞いて欲しい1枚です。
彼女が生きていた時代、好きな歌手の一人ではありましたが、格別な思い入れはありませんでした。
しかし、気になる歌手でした。突然の死からもう10年近く経つのでしょうか。
今年になって、NHK BSで見た特集がキッカケで初めてCDを買いました。そして、つい最近発行されたばかりの有田芳生箸の「私の家は山の向こう」を購入、日本国内向けのテレサ・テンという歌手と別の「中国人」の歌手としての内面を少し知りました。美空ひばりとはまたちょっと違いますが、彼女も戦後、本土、台湾、香港と分断された国家の悲劇を象徴するようなあまりにも短い人生だったように思われます。
なかなかあんな歌手は出てこないでしょうね。このベストアルバムは選曲もいい。そして、だれもが一番好きなのが「時の流れに身をまかせ」ではないでしょうか。名曲中の名曲だと思います。
【音楽・ミュージックCDの最新記事】



